女性としての働き方(産休・育休・復職)

こんにちは!


今回は、トータル・ワークアウトで産休・育休を取得後、

復職し現在活躍している女性スタッフについてご紹介します(*^^*)


◆Kさん <レセプション 兼 トータル・フーズ>



Q.まず、産休を取得するにあたっての不安はありましたか?

1人目の産休の際は不安でした。今まで産休を取得し正社員として復職したスタッフがいなかったからです。

店舗レセプション責任者として勤務していたので、抱えていた業務を他スタッフに任せると重荷になるのではなど色々考えました。

そんな悩みはスタッフの頑張りにより解消され、2人目の産休には不安なく取得できました。


Q.育休中はどんな風に過ごされたのですか?

当初は仕事を気にしてメールの確認など行っていましたが、そんな余裕はなくなりそれどころでないくらい育児に追われていました。

復職までにスキルアップのために何かしようと考えてはいましたが、何も出来ないまま1日が過ぎていきました。。

子ども中心の生活になり、復職しても今までのように仕事ができるかの不安でしたが、

同僚から他愛もない連絡を取り合い、早く一緒に仕事したいね、と必要に思っていてくれる事がうれしかったです。

 

Q.実際、復職後はどうでしたか?

保育所への送迎、通勤時間を考えて勤務時間を調整して頂く事ができ、時短で勤務することができました。

子どもが小さいうちは、保育所から熱が出たと連絡があり早退する事も多々ありましたが、周りのスタッフがフォローしてくれ助かりました。

業務の変更点など覚え直すことが大変ではありましたが、お客さまから「おかえり。待ってたよ」とうれしいお言葉を頂き頑張れました。

勤務時間が短くなることで終わらない業務があり、引き継ぐ事が申し訳なく思っていましたが、

サポートしてくれるスタッフばかりで無理せず自分のペースで勤務できました。

子どもが小学生になる頃には、レセプション責任者として勤務でき頑張った分評価され不公平感を持つことはなかったです。


 

Q.最後に産休・育休を取っての感想をお聞かせ下さい。

限られた時間でも自分の任された業務はしっかりやろうと、タスク管理を行い効率よく仕事ができるようになったと思います。

通勤時間を使いメールのチェックや報告メールを行い、隙間時間をうまく使う事ができるようになりました。

会社から「子育て優先で考えていいから」と子どもが病気になった際など急なシフト変更も受け入れてもらい、

復職前に不安に思っていた事もクリアされました。


育休中は専業主婦となり一日過ごしていて、子育ての忙しい中でも物足りなさがありました。

今は仕事にやりがいを感じ、以前より楽しく仕事や家事ができています!